子ども食堂の持続的な運営に役立ててもらおうと、総社市の建設会社が支援金100万円を贈りました。
総社市役所で贈呈式が行われ、総合建設業土井建設の高見郁社長が総社市社会福祉協議会の風早昱源会長に目録を渡しました。
子ども食堂は現在、総社市内に9カ所にあります。
おおむね月1回のペースで食事を提供していて、スタッフ含め延べ650人が集っています。
来年度は新しい子ども食堂がオープンする計画です。
土井建設は、地域への感謝を込めて子ども食堂の運営を支援するため、2020年から年1回100万円ずつ寄付していて、今回で累計600万円となりました。
寄付金は、総社市社会福祉協議会の設置した基金に積み立てていて子ども食堂の運営団体からの申請に応じて支給するということです。




