倉敷市連島地区の特産品・連島ごぼうの収穫を地元の小学生が体験しました。
連島ごぼうの収穫を体験したのは旭丘小学校の3年生およそ60人です。
連島町連島のほ場で、年末から2月にかけてとれる新春ごぼうを収穫します。
JA晴れの国岡山東部出荷組合では、地域の子どもたちの食育の一環として、地元の特産品に親しみをもってもらおうと連島ごぼうの収穫体験を毎年行っています。
子どもたちは、土の中に隠れているゴボウの周りをスコップで掘り進めます。
思った以上に根が深く、なかなか引き抜けない場面もありましたが、組合員の補助を受けながら両足でふんばり両手で力いっぱい抜き取っていました。
今年は夏の猛暑で収穫できる本数が減りましたが、味や質は例年通りの高さということです。
収穫の前には、連島ごぼうの特徴や栽培方法について学ぶ時間もあり、地元の特産品への理解を深めていました。




