岡山県内では、今年に入って6件の交通死亡事故が発生しています。
これを受け、倉敷警察署は、先月死亡事故があった交差点近くで交通安全を呼びかけました。
啓発活動には、倉敷警察署の署員や倉敷交通安全協会のメンバーなど13人が参加しました。
スーパーマーケットの買い物客に啓発のチラシと夜光反射材やライトを配り、運転する時や夜道を歩く時の注意を呼びかけました。
倉敷警察署管内では、先月26日の夜、倉敷市中島の国道2号線バイパス下の交差点で歩行者の男性が右折してきた大型トラックにはねられ死亡する事故がありました。
岡山県内では今年に入って6件の交通死亡事故が発生していて去年の同じ時期の2倍となっています。
このうち3件は信号のある交差点で起こりました。
合わせて、事故があった交差点に夜光反射素材の白バイ乗務員のパネルと、交通安全を呼び掛ける警察官のパネルそれぞれ1枚が設置されました。
この看板は倉敷警察署が独自に製作しているもので、現在、管内には白バイ乗務員のパネル4枚、警察官のパネル6枚、電柱などへの巻き付け型看板20枚が交通事故の多い交差点などに設置されています。




