衆議院議員総選挙がきのう8日に投票、即日開票されました。
開票の結果、小選挙区では岡山県内4つの区で自民党の候補が当選しました。
8日午後8時に当選確実の一報を受けた自民党の元職の橋本岳さんが、倉敷市の選挙事務所で支援者と喜びを分かち合いました。
橋本さんは前回2年前の選挙で落選。
超短期決戦となった今回は、高市早苗総理が倉敷市に応援に駆け付けました。
橋本さんは幅広く支持を広げ、返り咲きを果たしました。
岡山4区の開票結果です。
6回目の当選を果たした自民党の元職の橋本岳さんは、前回からおよそ3万票上積みして、10万票以上を獲得しました。
中道改革連合の前の議員、柚木道義さんは、橋本さんに4万票近く差をつけられ、比例での復活も叶いませんでした。
議席を失うのは、2005年の初当選以降初めてです。
岡山3区です。
自民党の前の議員の加藤勝信さんが9回目の当選を果たしました。
すべての自治体で過半数を超える票を獲得し、総社市では得票率が8割を超えました。
岡山2区では、自民党の前の議員山下貴司さんが6回目の当選を決めました。
中道改革連合の前の議員津村啓介さんは、5万票あまりの差をつけられ、敗れました。




