地域住民の文化と芸術の成果を発表する真備文化祭が倉敷市真備町で開かれ多くの来場者で賑わいました。
この文化祭は、真備町の住民が日頃の活動の成果を発表する場として2014年から開かれています。
西日本豪雨や新型コロナの影響で開催できない状況もありましたが2023年から復活しました。
文化祭は舞台発表、お茶席、作品展示の3つの部門に分かれています。
作品展示では木目込み人形や絵手紙、絵画、水墨画など真備町の公民館などを拠点に活動する個人や団体の作品およそ150点が並びました。
舞台発表では日本舞踊や大正琴など13の演目が披露され、軽やかな音色とリズミカルな響きが会場を盛り上げ来場者を楽しませていました。
また、会場には真備町で活動する「真交会表千家」によるお茶席が設けられ、訪れた人たちは抹茶を味わいながらゆったりとしたひとときを過ごしていました。
真備文化祭はあす(29日)まで開かれ、あすは作品展示のみ行われます。
マービーふれあいセンター作品展示10時~15時




