早島公園のサクラを描いた作品コンテストの入賞者が決まり表彰式が行われました。
表彰式では特別賞を受賞した10人が表彰されました。
早島公園さくら写生大会は早島公園をサクラの名所として深く理解してもらい、愛着をはぐくんでもらおうと毎年、早島町観光協会が企画して行っています。
今年は、早島町内外から68点の応募があり、審査の結果10人が特別賞に選ばれ表彰状が贈られました。
このうち早島町観光協会長賞には早島小学校4年の林佑佳さんの作品が選ばれました。
桜の花びらを細部まで丁寧に表現された作品です。
また早島町長賞には、早島公園の桜の木の下で親子でほほ笑む様子を描いた早島小学校1年の吉岡碧桜さんの作品が選ばれました。
表彰式は、これまで早島総合会館「ゆるびの舎」で行われていましたが、今年は3月にリニューアルオープンしたJR早島駅はやしまカケハシホールでの開催となりました。
特別賞と入賞をあわせた30点の作品は5月6日まではやしまカケハシホールで展示されています。
※早島公園さくら写生大会作品展示はやしまカケハシホール~5月6日




