5月10日は「ごぼうの日」です。
出荷が本格化している倉敷市連島地区の特産・連島ごぼうの出発式が行われました。
JA晴れの国岡山では、5月10日を「ごぼうの日」と定めて、連島ごぼうの魅力を発信しています。
毎年、この「ごぼうの日」にあわせて出発式を開いていて、今年は生産農家など関係者およそ30人が参加しました。
倉敷市の連島地区は、県内最大のごぼうの産地です。
白くて甘く、アクが少ない連島産のごぼうは、「連島ごぼう」としてブランド化されています。
今年は去年並みの250トンの出荷量を見込んでいるということです。
出発式のきょうはおよそ2トンが出荷されました。
連島ごぼうは、地域ブランドを保護する国の「地理的表示保護制度」に登録されていて、今年で10年目を迎えます。
連島地区では春・夏・秋と年3回種をまき、20件の生産農家がごぼう栽培に取り組んでいます。
連島ごぼうは年間でおよそ250トンが生産されていて、中四国・大阪の市場へ出荷されています。




