県内の写真愛好家が撮影した力作を集めた写真展「OKAYAMA PHOTO AWARD」が倉敷市立美術館で開かれています。
この写真展は倉敷市片島町のナカイ写真工房が中心となって企画するコンテストで今年で4回目です。
今回は県内に住む人や通勤・通学する人を対象に3つの部門で作品を募り154人から181点の応募がありました。
会場には四季折々の自然の風景や祭りの様子、日常の一瞬を切り取った作品が並び訪れた人たちの目を楽しませています。
また、高校生以下を対象にした「アオハル部門」の作品も展示されていて、学校生活や仲間との時間をみずみずしい感性で表現した写真が来場者の関心を集めていました。
作品はプロの写真家によって審査されるほか来場者の投票で決まる「オーディエンス賞」も設けられていて1人1点好きな写真に投票することができます。
「OKAYAMA PHOTO AWARD」は6月21日(日)まで倉敷市立美術館で開かれています。
最終日には表彰式が行われます。




