早島町議会6月定例会は最終日を迎え、町道の補修に関わる費用を修正した補正予算案を可決し、閉会しました。
早島町側が一般会計補正予算案を撤回、修正した予算案を改めて上程し、最終日のきょう、可決されました。取り下げ前の予算案では、町道361号線の崩落部分を補修するための調査・設計費に2100万円、応急処理に予備費を充用する見込みのことから、今後に備えた予備費として960万円が記載されていました。
差し替え後の予算案では、補修整備事業費と予備費をなくして基金の運用利益が当初の見込みより増えた分を反映させた、差し替え前からおよそ2300万円減額の7千800万円あまりとなりました。
このほか、可決された一般会計補正予算案には、今年1月から3月の
ふるさと納税寄附金をふるさとづくり基金に積み立てる行政整備基金積立金に6900万円、指定ゴミ袋を購入する経費に380万円、かんだ保育園の建て替えに関わる補助金290万円などが計上されています。




