1945年の水島空襲からきょう(22日)で81年が経ちました。
倉敷市では、住民が平和を願い鐘を鳴らしました。
午前8時36分、水島空襲があった時刻にあわせて平和の鐘が鳴らされました。
81年前の6月22日、軍用飛行機を製造していた水島の工場が爆撃を受け11人が亡くなりました。
平和の鐘が鳴り響く会場には地元住民などおよそ60人が集まり、黙とうをささげたあと風船を空に放ち犠牲者を偲ぶとともに平和を願いました。
平和の鐘は広島・長崎に原子爆弾が投下された8月6日と9日、終戦の日の8月15日にも鳴らされます。




