備中地域の酒蔵が集結し地酒を堪能できるイベントが倉敷アイビースクエアを会場に開催されました。
倉敷アイビースクエアの赤煉瓦館には備中地域の4市から12の酒蔵が集結しました。
備中県民局が主催して開催されたイベントでは、それぞれの蔵、自慢の酒を1杯200円から試飲できます。
倉敷市児島に蔵を構える十八盛酒造のブースには今年から販売を始めた純米吟醸「たかじ」が登場。
これまでのシリーズよりもやさしい口当たりで訪れた人が次々と新作を味わっていました。
倉敷市で最古の酒蔵・熊屋酒造のブースにはこのイベントでしか購入できない限定の「伊七」が並びました。
機械は使わず袋吊りで絞ったものの上澄みだけを集めていて製造されるのはわずか40本。
このお酒を求めてイベントに足を運ぶ人も多いそうです。
酒造りを行う杜氏から直接話を聞けるのもこのイベントの醍醐味。
訪れた人は様々な蔵の地酒からお気に入りの一杯を見つけ楽しい時間を過ごしていました。
会場には、備中地域のおいしいグルメも集まり酒とともに楽しんでいました。




