倉敷天領夏祭りで踊りを披露するヒューマノイドロボットのデモンストレーションが行われました。
倉敷天領夏祭りの「代官ばやし」に合わせて踊るのは、中国のロボットメーカーが開発したヒューマノイドロボット「UNITREEG1」です。
身長およそ130センチ、重さは35キロで、生成AIによる会話ができるほか29個の関節があり人に近い複雑な動きができます。
ロボットは空飛ぶクルマなどの開発する一般社団法人MASCが未来の技術を身近に感じてもらおうと4体導入しました。
ロボットは音楽に合わせてなめらかな動きを見せ、集まった会員たちは興味深そうに見入っていました。
ロボットは来月25日に開催される倉敷天領夏祭りで踊り連に参加し代官ばやしを踊ります。
今後はくらしき空飛ぶクルマ展示場で活用するほか学校などにも貸し出していくということです。




