誰もが観光を満喫できるように電動四輪車を貸し出すサービスが倉敷市観光休憩所で7月1日(水)から始まります。
新たに貸し出しが始まる近距離モビリティWHILLです。
免許なしで誰でも乗ることができる電動四輪車で、倉敷美観地区の観光などを年齢や、障がいの有無に関わらず楽しんでもらおうと導入されました。
今回レンタルが始まるのはレバーハンドルを使って片手で簡単に操作でき小回りが利くのが特徴のモデルと、自転車のような操作感覚で安定した走行ができるモデルの2種類です。
どちらの機種も、5cmまでの段差であれば乗り越えることができ1度の充電で約20キロ走行することができます。
近距離モビリティWHILLは全国でおよそ150の施設や観光地に導入されていて岡山県では倉敷美観地区の宿泊施設旅館くらしきに次いでこれで2例目です。
サービスの開始は7月1日(水)からで、観光休憩所の営業時間中に先着順で貸し出します。(午前9時~午後4時半)
料金は4時間以内が2000円、それ以上は4000円です。




