夏休みに水の事故を防ごうと、高梁川と小田川の河川敷で一斉点検が行われました。
この日は、倉敷市、総社市にある高梁川と小田川の河川敷10カ所を、岡山河川事務所の職員5人が巡回しました。
川沿いにある階段では、ポールを使って泥の堆積や破損個所がないかを確認しました。
また、河川敷に立てられている看板や柵などにゆるみがないか点検しました。
安全点検は、夏休みに川のレジャーなどで水辺を利用する機会が増えることから、毎年この時期に行っています。
岡山県内では去年6月、岡山市の旭川で女子中学生と高齢の男性が流され、亡くなる事故が起きています。
岡山河川事務所では、きょうの点検の結果を精査して、修繕など今後の整備にあたるとしています。




