倉敷芸術科学大学の学生がデザインして地元企業と連携して制作したオリジナルのTシャツなどが完成しました。
服のデザインをしたのは、倉敷芸術科学大学でイラストデザインを学ぶ4人です。
美観地区のなまこ壁や倉敷川を泳ぐ白鳥、水島コンビナートや、下津井のタコといった倉敷を象徴するモノをモチーフにしていて、デニム調のTシャツやポロシャツ、トレーナーの胸元や裾、背中にプリントされています。
学生たちは倉敷市児島の作業服メーカー・小倉屋と連携して今年4月からデザインを開始。
「倉敷らしさ」をメインテーマに、40代から60代の男性をターゲットにした、一人7点から11点のデザインを提出。
普段使いから仕事場での作業着としても使いまわしのきくシンプルで飽きのこないデザインに仕上げました。
この取り組みは学生と企業が連携して地元・倉敷の魅力を発信できる商品を開発しようと2022年から行われていて今年で5回目です。
学生がデザインした商品は、8月下旬から小倉屋のオンラインショップなどで販売される予定です。




