玉野市の夏を彩る「玉野まつりおどり大会」が今月1日に開かれ会場が熱気に包まれました。
玉野市を代表する夏のイベント玉野まつり。
1日(土)は、玉野市役所西側大通りを会場に「おどり大会」が開かれました。
今年も地区や職場などで踊り連が作られていて、去年より2団体多い21団体、およそ650人が参加しました。
参加者たちはそろいの衣装に身を包み、伝統の地踊り「かっからか」にあわせて息の合った踊りを披露しました。
今年結成10年を迎えた玉野商業OB連は揃いの青い衣装とパワフルな踊りで会場を盛り上げました。
かっからかの他にも造船や港など玉野を象徴する歌詞が入った「花咲く玉野」や「玉野いきいき音頭」といった祭りの歴史を感じられる踊りも披露されました。
今回はじめて参加した「ひまわりフラスタジオ」です。
市内で活動するメンバーおよそ25人がフラダンスの衣装に身を包み息の合った踊りを披露しました。
こちらの宇野小学校区地区社協も初参加です。
子どもたちに地域を盛りあげる主役になってほしいと参加しました。
また、この日お披露目された第32代玉野ほほえみマリン大使・平井美陽さんなど3人のほか、2年ぶりに参加のフォークダンスクラブや日比製煉所など様々な団体が会場を盛り上げました。
1970年、市制30周年を機に始まったおどり大会。
半世紀以上続く玉野の夏の風物詩には、今年も多くの子どもたちが参加しました。
会場には6000人が来場し、玉野まつりおどり大会は大きな盛り上がりを見せました。
玉野まつりおどり大会の模様は、生中継していて、8月8日(土)のほかご覧の日程で再放送します。




