日没が早くなるこれからの時期の交通事故防止に役立ててもらおうとトラック協会が交通安全用品を寄贈しました。
寄贈式には岡山県トラック協会倉敷支部倉敷分会の名越大祐分会長や倉敷交通安全協会の平松晃弘会長などが出席しました。
寄贈されたのはマルチスティックライト、夜光タスキ、夜光リストバンドそれぞれ300本で10月9日の「トラックの日」に合わせて贈られました。
岡山県内では今年発生した交通事故の件数がおよそ3万5580件と去年の同じ時期を上回っています。
また死亡事故37件のうち9件は夕方から夜間にかけて発生していて反射材などは身に着けていなかったということです。
これからの時期は日没の時間が早まり夕方の薄暗い時間帯に事故の危険性が高まるため今回の寄贈につながりました。
寄贈された交通安全用品は今月21日から始まる秋の交通安全県民運動などで倉敷市民に配布する予定です。




