保育士資格を取得できる倉敷市内4つの大学が集まり、子ども向けのワークショップを行うイベントがイオンモール倉敷で開かれました。
初めて開催されたこのイベントは、他大学との交流を深めることや、中高生の進路の視野を広げることを目的としています。
今回参加した学校は、くらしき作陽大学、作陽短期大学、川崎医療福祉大学、倉敷市立短期大学の4校です。
また、中高生およそ30人がボランティアとして参加し、新たな将来の選択肢を増やす機会となりました。
イベントでは、音楽やリズムに合わせて体を動かす表現遊びや、紙コップにビーズや細かく切ったストローを入れて自分だけのマラカスを作る体験など大学ごとにワークショップが開かれました。
このほか、好きな色や模様を描いて制作するぶんぶんごま作りや、1枚の紙から動くおもちゃを制作できる体験があり、子どもたちは楽しんでいました。
また、ステージではくらしき作陽大学子ども教育学部附属児童文化部ぱれっとによる手遊びや読み聞かせが行われました。




