倉敷仏像彫刻同好会の3年ぶりの展示会が、倉敷市立美術館で開催されています。
圧倒的な造形美で、穏やかな表情をしている木彫りの仏像。
倉敷仏像彫刻同好会は、「木の中の仏を求めて」をモットーに仏像彫刻が趣味の人たちが月に2回集まって活動しています。
9回目を迎えた彫刻展は、仏像の制作に時間がかかるため、3年に1度開かれています。
今回は会員6人が、観音菩薩や薬師如来などおよそ50点を持ち寄りました。
材料は主に木曽檜や楠木で、頭や光背と呼ばれる仏像の背後にある光を表した部分まで細かいところも丁寧に施されています。
倉敷仏像彫刻同好会の作品展は、16日(日)まで倉敷市立美術館で開催されています。




