早島町は、講演会の応募フォームに不備があり、最大で196人分の個人情報が漏れたと発表しました。
早島町によると、きのう(10日)午前10時から申し込み受け付けを開始した岡山県出身の歴史学者が講師を務める講演会の応募フォームで、約10分間、申し込んだ人の氏名や、代表者の電話番号、メールアドレスなどが閲覧できる状態だったということです。
開始3分後、申し込んだ人から問い合わせがあり、発覚しました。
早島町は、国や県など関係機関に報告したうえで、対象者には電話で謝罪しているということです。




