総社市の久代地区で毎年恒例の夏祭りが開かれ、住民が交流を深めました。
久代分館で毎年開かれている夏祭りには、地域住民およそ330人が集まりました。
有志の住民が焼きそばや焼き鳥の屋台を出したほか、総社中学校の生徒もボランティアとして参加し、かき氷やポップコーンを販売しました。
遊びのコーナーも充実しています。
バルーンアートのブースでは、岡山県立大学の学生が子どもたちのリクエストに応えます。
子どもたちも風船が膨らみやすいよう伸ばしたり、風船をねじったりして手伝い、一緒に花のブレスレットや剣を完成させました。
そのほか、折り紙教室や久代分館で活動する自主学習クラブの中高生によるパズルやオセロのブースもあり、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
この夏祭りは、久代分館が地域住民の夏の思い出作りや交流の促進につなげようと毎年開いています。
久代分館は、10月に住民運動会を開く予定です。
■久代地区民運動会
10月11日(日)総社西小学校




