さて、きょうは令和8年8月8日で8が三つ並びました。
水島臨海鉄道では、日付が入った記念入場券を朝から発売しました。
数字の8が並んだ記念入場券です。
水島臨海鉄道の倉敷市駅では、早朝から多くの人が限定500枚の記念切符を求めて列を作りました。
水島臨海鉄道では通常、入場券の日付は西暦で表記していますが、令和元年からゾロ目となる日には特別に和暦で日付を表記した記念入場券として販売しています。
そして、さらに特別なのが・・・。
かつて乗車券などに日付を印字していた機械、「ダッチングマシン」を使い、自分で日付を押印できるサービスです。
あまりの人気ぶりに途中から、ダッチングマシンが不調となり窓口でのスタンプ対応となる場面もありましたが、訪れた人たちは縁起の良い末広がりの8が並ぶ貴重な入場券を手にしていました。
水島臨海鉄道では、今後も様々なイベントを企画し、多くの人に「りんてつ」に親しんでもらいたいとしています。
水島臨海鉄道では来年もゾロ目入場券の発売を予定しています。




