子どもたちが保護者の職場に行き、仕事を見学、体験する「子ども参観日」が備中県民局で開かれました。
参観日には、保護者が備中県民局で働く子どもたち10人が参加しました。
それぞれの保護者が所属する部署を見学し、実際の業務に挑戦しました。
総務部では、郵送用の書類を準備したり、回覧用の新聞の切り取りを行ったりと、普段味わえない体験をしました。
また、備中県民局長や次長と名刺交換をする時間も設けられていて、はじめての体験に緊張しながらも手書きで名前を記入し、裏面にイラストを描いたオリジナルの名刺を交換していきました。
最後に、道路パトロール車と道路整備に使用される機械を見学。
壊れている道路をどのように舗装するのかを見学したり、パトロール車に乗り、車内の無線機体験をしたりしました。
このイベントは毎年行われていて、来年も実施予定です。




