岡山に関係深い図柄を入れた車のナンバープレートのデザイン案が5つに絞られ、県は今月末にかけて県民を対象にしたアンケートを実施し、デザインを決定することにしています。
岡山県は、県内初の図柄ナンバープレートを来年11月頃に導入予定です。
今年の4月から5月にかけてデザイン案を募集したところ、全国から711作品が集まり、県は7月1日に行われた「岡山県みんなでつくる図柄ナンバー会議」で、最終候補として5つの案に絞られました。
デザイン案の中には、桃太郎たちが鬼ヶ島へ向かう様子を描いたものや、県の特産品のマスカットや桃を組み合わせたもののほか、晴れの国・岡山をイメージした太陽などがあります。
県は今月31日までに県民を対象にしたアンケートをインターネットや郵送などで行っており、このアンケート結果を参考に今年10月上旬頃に1作品を決めます。
図柄ナンバープレートの導入は、今年7月中旬までに県内全27市町村から承諾を得て、国への申請要件をクリアさせています。




