岡山県立大学と総社市シルバー人材センターが人的・物的資源の相互活用に関する包括協定を締結しました。
調印式では岡山県立大学の五福明夫理事長と総社市シルバー人材センターの岡眞司理事長が締結書にサインしました。
協定には、知的・物的資源の相互活用や地域振興に関する事業の企画・実施における協力などの項目が盛り込まれていて今年度から早速連携事業に取り組みます。
総社市シルバー人材センターでは地域の高齢者などを対象にゲームやネット、AIを活用したフレイル予防事業を企画しています。
事業の実施にあたり必要なゲームソフトの提供や学生によるデジタル活用に関する指導、事業の進行に応じた効果の検証・分析など人的・物的な相互交流をしていきます。
岡山県立大学が県内のシルバー人材センターと包括協定を結ぶのは今回が初めてです。




