倉敷市華道連盟によるいけばな展が水島愛あいサロンできょうから始まりました。
会場には、倉敷市華道連盟に所属する7つの流派による指導者と生徒の作品が並びました。
前期と後期合わせておよそ200点が展示されます。
コスモスやススキをはじめ実がついたものなど、秋の草花を中心に、季節を感じる作品が披露されました。
このうち小原流は、季節感や自然さを特に大切にしています。
こちらの作品では、やさしい色合いのケイトウと菊をススキと木苺の紅葉で秋らしくまとめました。
どの作品も、秋らしさの中で流派による雰囲気の違いや会員たちの個性を楽しむことができます。
倉敷市華道連盟いけばな展は10月5日(日)まで水島愛あいサロンで開かれています。
(前期~3日後期4日~5日)




