体験を通して人権について楽しく学ぶイベントふれあい人権フェスティバルがライフパーク倉敷で開かれました。
倉敷市が毎年開いているふれあい人権フェスティバル。
今年は「見る・楽しむ・やってみる」をキーワードにさまざまな体験を通して人権について考えるプログラムが用意されました。
会場には魚釣りなどのゲームコーナーや親子で「かざぐるま」をつくる体験など子どもから大人まで楽しめる催しが行われました。
ふれあい工作教室では押し花カレンダーやペットボトルのキャップを材料にした電車などを制作。
子どもたちは工夫しながら作品をつくり完成するとうれしそうに遊んでいました。
中ホールでは「くーぴっとのいろんな、だーいすきつたえよう」が行われました。
倉敷市の人権啓発キャラクター「くーぴっと」と一緒に気持ちを伝える大切さを学びます。
参加した親子は日頃の感謝やありがとうの気持ちを伝え、「大好きだよ」といってお互い抱き合いました。
くーぴっとも一緒に参加者と抱き合っていました。
会場の一角には人権ポスターやハートフルメッセージなどの展示コーナーも設けられました。
訪れた人たちはさまざまな体験を楽しみながら人権について身近に考える一日を過ごしていました。




