倉敷市児島の鴻八幡宮で10日、11日に行われる秋まつりの安全祈願祭が執り行われました。
岡山三大だんじり祭りの一つとされる、鴻八幡宮の例大祭。
今年の開催を前に、だんじりと千歳楽を運行する19の町内からおよそ40人が集まり、祭りの安全を祈りました。
河本昌樹宮司が祝詞をあげ、鴻八幡宮だんじり協議会の大中正行会長が玉串をささげ、手を合わせました。
例大祭では最終日に、町内を巡行した18台のだんじりと1台の千歳楽が境内に集結。
県重要無形民俗文化財に指定されている祭囃子「しゃぎり」を演奏しながら、全長80mの急な坂を上り下りする「宮入り・宮下がり」が見どころです。
だんじり協議会では、前の会長・植野節二さんをはじめトップ3人が27年ぶりに交代し、初めての例大祭を迎えます。
また、だんじりと千歳楽が今年も安全に運行できるよう、お札が各町内の代表者に手渡されました。
KCTでは、来週11日の日曜日午前9時20分から祭りの模様をおよそ11時間にわたって生中継します。
また、先に行われた祭りばやし奉納会の模様は、8日木曜日の午後7時から放送予定です。
(鴻八幡宮例大祭10月11日(日)午前9時20分~午後8時5分KCT12ch)(鴻八幡宮祭りばやし奉納会10月8日(木)午後7時~午後11時45分KCT12ch)




