きょうから3連休です。
玉野市の遊園地では、およそ50台の働く車が集まるイベントが始まり、子どもたちの笑顔が広がりました。
救急車、ミキサー車、トラクター。
街で働く車が、おもちゃ王国に集合です。
秋の恒例イベント「はたらくくるま大集合!」。
30回目を迎えた今年は、運ぶ仕事、道路工事、安全に関する車両などおよそ50台が展示されています。
今回初めて登場したのが、トランスポーター。
大型トラックに見えますが、実はモータースポーツのレーシングマシンを運ぶ専用の車両で、岡山県内で1台しかないそうです。
積んできたレーシングカーの試乗体験もあり、子どもたちはレーサー気分を味わいました。
このほか、狭い場所でも活躍するカニクレーン、道路を押し固めるロードローラー、レントゲン検診車といった珍しい車も登場。
子どもたちは車に乗って記念撮影するなどして、楽しんでいました。
また、スタッフが車の説明をして、親子で理解を深めていました。
このほか会場では、働く車のデモンストレーションも行われました。
360度回転するミニショベルの機動力に子どもたちが驚いていました。
働く車が集まるイベントは、あさって12日まで開かれます。
(一部車両入替 入園料別途)




