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夏の高校野球 岡山大会

倉敷商業高校

春3回、夏11回の甲子園出場を誇る 県内屈指の強豪、岡山県立倉敷商業高校。今年の夏は81人の部員一丸となって、3年ぶりの甲子園出場を目指します。春の県大会は優勝、中国大会では準優勝と、結果を出してきたチームですが、一方で夏に向けての課題も見つかったようです。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
2023年 準優勝
優勝
2022年 準優勝
 
2021年 優勝
 
2020年 優勝
 
2019年 準優勝
 

インタビュー

やました そう主将
■勝ち上がっていくためには
接戦をものにしてきたというか 粘り強さがあるチームだが、中国大会の決勝で接戦をものにできずに負けてしまったので、粘り強さが足りない。守備でリズムをつくって 攻撃につなげるというのをずっと試合中もベンチで声を出しているので、(大切なのは)いつも通りの倉商の守備だと思う。
かじやま かずひろ監督
■選手たちに期待すること
一人ひとりができるベストを尽くして目の前のプレーに対して何ができるか、そういったことを常に考えながらベストのプレーをし続けられたらと思っている。

注目

ひろ としはる選手(3年)

■特徴
去年夏からクリーンナップを任されている。長打力があり、ランナーを返すことはもちろん、チャンスメイクも期待されている。

■夏に向けての抱負
去年の大会では打率が6割だったが、決勝で打つことができなかったので、大事な場面で打てるバッターになりたい。応援してくれる方々の想いを背負って、自分がチームのために打って、チームを甲子園に連れて行くという強い気持ちを持って挑みたい。
 とらすけ投手(3年)

■特徴
キレのある直球をコースに、変化球は低めに集めるコントロールの良さを武器に先発で試合をつくる役割を担う。

■夏に向けての抱負
ピンチの時とかに色々な先輩たちのことを思い出したりして、勇気をもらえる。 もっとやらないといけないなと思う。(これまでの経験から)冷静さは身についている。このチームが最強だということを証明する大会にしたい。この2年間は準優勝で終わっているので、今年こそは甲子園に出て色々な人に恩返しをしたい。
ます しょう投手(3年)

■特徴
力のある直球・変化球どちらでも三振を取れる。リリーフとしての経験豊富。

■夏に向けての抱負
ピンチの場面でたくさん投げてきた。強気のピッチングをできるというのが1年生の頃から投げてきて良い経験になった。県大会で勝ち上がって 甲子園に行った時に今チームで練習の中で課題を見つけながら、どうやって勝ち上がっていくかを考えている。目標は甲子園ベスト4以上。
2023年のチーム紹介 2022年のチーム紹介

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