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夏の高校野球 岡山大会

倉敷鷲羽・御津・備前緑陽

倉敷鷲羽高校は今年、備前緑陽高校・御津高校との3校合同チームで夏の大会に挑みます。メンバーは鷲羽高校が6人、御津高校が5人、備前緑陽高校が3人の14人。去年秋の新チーム発足から、この3校で試合に出場しています。互いの強みを掛け合わせ、今大会唯一の合同チームが夏の大会に挑みます。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
 
地区予選 敗退
 
 
 
 
 
 
 
 

インタビュー

あか あきのぶ主将
■合同チームについて
ずっとこのチームでやってきているので大事な仲間です。夏に3校で合同っていうのは初めてだが、秋からずっとやってきたチームなのでこのチームで勝ちたいと思っています。
■夏の大会への意気込み
自分たちが合同チームのモデルとして、しっかり勝てるように頑張っていきたい。このままのチームで行けばどんどん勝ち進められると思うので、ベスト8を目指して頑張ります。
むらかみ ゆずる監督
■合同チームでの練習について
なかなか集まる機会がないので、3校が集まって練習ができる時には実践の中でどういうことをやるかっていうことを意識しながらやっています。ケースを分けて丁寧にやっているので、1つ1つ身に付いてきていて段々試合の中でもそういうことができるようになってきています。
■夏の大会に向けて
合同チームでずっとやってきているので、いろんな意味で意地もあると思う。そういったものは必ず夏の大会で出してくれるのではないかと思っているので期待して、しっかりやらせてあげたい。

注目

こう かいせい選手(倉敷鷲羽高校3年生)

■夏に向けての抱負
初球から振っていくことを意識している。後ろのバッターに繋ぐようなバッティングができたら。多くのヒットを打ってチームが勝利できるように頑張りたい。

はら こう選手(倉敷鷲羽高校3年)

■夏に向けての抱負
ストライクゾーンで勝負しつつ、ボール球も振らせ三者三振をとれたら。チームを引っ張っていけるような投球をしてテンポよく投げて9回まで投げられるように頑張る。

くさ けん選手(御津高校3年)

■アピールポイント
ボールを自分の前に落とせば、1つアウトはとれると思うので、まずはボールをとることを意識したい。チームのピンチをチャンスに変える守備をしたい。

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