地元の特産品を使ったレトルト商品の開発を進めている総社市は、新商品として、あの「懐かしの味」を販売します。
新たに販売されたのは「そうじゃ小学校ライスカレー」です。およそ40年前に総社市内の小学校で提供されていた学校給食のカレーの味を再現しました。今回販売されたのは総社小学校バージョンで、かつて総社小学校に勤務していた栄養職員や調理員に聞き取りをしながら当時の味を復活させました。販売開始セレモニーが行われた総社小学校では、片岡聡一市長や総社小の児童たちがさっそくそのカレーを試食しました。「そうじゃ小学校ライスカレー」は今後、総社市内の全15の小学校のカレーの味を再現し販売していく予定です。なお、総社の特産品を使ったレトルト商品は「消防署カレー」「セロリのミネストローネ」「赤米がゆ」に続きこれで4品目となります。




