倉敷市内の小中学生が学校で取り組んでいることなどを互いに発表しあう「倉敷こどもサミット」が開かれました。
倉敷こどもサミットには倉敷市内すべての中学校に加え小学校9校からあわせて78人が参加しました。
倉敷こどもサミットは小中学校の代表生徒と児童がテーマに沿って自分達の意見を交換する場で2014年度から毎年行われています。
今回はG7倉敷労働雇用大臣会合を前に今年3月に行われた「G7倉敷こどもサミット」での宣言をもとにして行われました。
宣言では「自分らしく働くことができる環境をつくること」や「より良い人間関係を築くこと」などが市内の中学生によってまとめられています。
今回参加した児童・生徒はその宣言書に沿って各学校で取り組んでいることやこれから取り組もうと考えていることをグループに分かれて意見を出し合いました。
その後、出た意見を各グループで発表し考えを共有していました。
倉敷市教育委員会では12月にも「倉敷こどもミーティング」として小中学生が意見を交わす場を計画しています。




