5年前の西日本豪雨災害の記憶を伝えようと総社市は新庁舎の建設が進められている工事現場の囲いに被害の様子などの写真パネルを展示しています。
本庁舎の建て替えが行われている総社市役所の工事現場の囲いには2018年の西日本豪雨災害での被害の様子や災害後、復興に向かう市内の様子などをまとめたパネル30点が展示さています。
総社市内では豪雨災害により1000棟以上の家屋が被害を受け12人が亡くなりました。
災害後、全国から1万5000人を超えるボランティアが入り復旧・復興に向けて支援を行ってきました。
今年で災害から5年を迎え「復興への思いを次世代につなぎ風化させない」という思いから今回、総社市が当時の記録写真をパネルにし工事現場に展示しています。
さらに市内の被災地区を中心に住民が制作した作品なども合わせて展示しています。
この展示は本庁舎の建設工事が完了する2025年1月頃まで行われています。




