倉敷市船穂町の高梁川 河川敷で子ども向けのカヌー教室が開かれました。
今年で4回目になるカヌー教室は倉敷市船穂町の高梁川河川敷で開かれ、倉敷市内の小学生8人が参加しました。
指導には、倉敷工業高校、カヌー部の生徒があたりまずは陸上でパドルの持ち方や動かし方などを子どもたちに教えました。
高校生たちにカヌーの乗り方を教えてもらった子どもたちは水上で実践です。
水面に浮かぶカヌーへ乗り込むときには少し強張った表情を見せていた子どもたちでしたが、時間が経つにつれ進むスピードもあがり、自然の中でのアクティビティを楽しんでいました。
この取り組みは子どもたちに地域の人と関わりながら自然に触れてもらおうと船穂町青少年を育てる会が主催しています。
船穂町青少年を育てる会は今年、カヌー体験のほかにも陶芸体験や虫取り体験などを行っていて、今後もイベントを企画していくということです。




