倉敷市山地にある特別養護老人ホーム「庄の里」で26日に夏祭りが開かれ、施設利用者や地域住民など多くの人でにぎわいました。
「庄の里夏祭り」は、清心中学校・清心女子高校オーケストラ部による演奏で幕を開けました。
アンサンブルで奏でられる美しい音色に訪れた人を魅了します。
続いて、岡山・倉敷・総社のダンススタジオで活動するダンスチーム「shine」の3歳から大学生までのキッズダンサーがキレのあるダンスを元気いっぱいに披露しました。
元気いっぱいのパフォーマンスで熱が高まったステージのトリを飾るのは地域住民を中心に集まった有志による盆踊りです。
有志に加え、訪れた子どもたちや「shine」のダンサーたちがステージ前で盆踊りを披露しました。
夏祭りでは他にも、施設の職員やボランティアによるかき氷やスーパーボールすくいなどの屋台も出され、地域の人や施設利用者など訪れた人で賑わいを見せました。
庄の里夏祭りは、庄地区を中心に高齢者福祉サービスなどを行う社会福祉法人 和福祉会が地域住民と施設利用者に交流して楽しんでもらおうと開催していて、新型コロナの影響で今回4年ぶりの開催となりました。
夏祭りの最後には豪華景品が当たる抽選会も行われ、訪れた人は夏を締めくくるイベントを楽しんでいました。




