倉敷杯近県空手道選手権大会がJFE倉敷体育館で開かれ選手たちが白熱した試合を繰り広げました。
倉敷杯近県空手道選手権大会は倉敷市スポーツ振興協会が主催していて競技力の向上などを目的に1961年から開かれています。
61回目となる今回は小中学生の部と一般の部で2日に分けて行われ、初日のきょう(4日)は県内外の空手道場に通う小中学生約450人が出場しました。
大会は学年や性別ごとに分けられたトーナメント戦で1分の試合時間の中でより多くポイントを取ると勝ちになります。
選手たちは蹴りや突きなどさまざまな技を繰り出し優勝をかけ熱戦を繰り広げました。
午後からは道場対抗による団体戦も行われ会場は大いに盛り上がりました。




