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能登半島地震 倉敷・児島から衣料品を被災地へ

元日に発生した能登半島地震からきょう(6日)で6日目です。
被災者を支援しようと、倉敷市児島地区の繊維関連業者などが4000枚あまりの衣料品を持ち寄り、被災地の石川県輪島市に送りました。

被災地に送る衣料品は、ジャンパー、カーディガン、パジャマ、靴下などです。
いずれも児島地区の繊維関連業者を中心に66社から持ち寄られた新品で、量にして4006枚、段ボール153箱分が集まりました。
石川県金沢市から寒さをしのぐ衣料品が被災地で不足していると倉敷市に要請があり、繊維関連の団体や企業などが協力したものです。
4tトラックには、アルファ化米2000食と500ミリリットルの水1000本をあわせて積み込みました。
倉敷市の職員4人が直接、輪島市に届けます。
出発を前に、児島商工会議所の尾崎茂会頭や、県アパレル工業組合の河合秀文理事長などが激励し、伊東香織市長が目録とメッセージを、職員に託しました。
倉敷市危機管理課の三好達也課長は、「倉敷市民からの応援の気持ちも一緒に届けたい」と決意を語りました。
トラックに積んだ衣料品などの支援物資は、あす7日午後に輪島市へ到着し、被災者に届けられる予定です。

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  • 放送日:2024/01/06(土)
  • 担当者:六路木謙治
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