きょう2月4日は二十四節気の一つ「立春」です。
日中は3月上旬の陽気になり、春の足音を感じさせるロウバイの花が見ごろを迎えました。
蝋細工のような花びらが特徴のロウバイ。
澄み切った青空に黄色い花が映えます。
甘い香りを漂わせ、訪れた人を魅了します。
倉敷市の種松山公園西園地には、およそ50本のロウバイが植えられています。
公園の管理事務所によると、1月中旬ごろから咲き始めましたが、先週までの強い冷え込みで開花が足踏みしたそうです。
現在6分咲きくらいですが、あさって(6日)まで平年より高い気温になる見込みで、見ごろの枝が増えそうです。
春の足音を感じようと、訪れる人も徐々に増えています。
種松山公園のロウバイは、今月20日ごろまで楽しめそうです。




