地区の人が集い交流を深めようと児島の稗田八幡宮でどんど焼きの行事が初めて開かれました。
倉敷市児島稗田町の地区住民約60人が参加してどんど焼きが行われました。
正月かざりや書初めなどが持ち寄られ稗田八幡宮の浦川安代宮司がお払いしたのち点火しました。
どんど焼きは正月の縁起物などを燃やし無病息災などを願う伝統行事です。
どんど焼きの火でみかんや餅などを焼いて食べると1年間健康で過ごせると言われています。
炎が燃え上がる中子どもたちがみかんや餅マシュマロなどを竹の先につけて焼いていました。
大人はどんど焼きの火を使って熱燗を作ります。
竹のおちょこでお酒を味わっていました。
また境内では婦人会のメンバーがぜんざいを作り振舞ったほかコマやけん玉など昔遊びの体験も用意され子どもから大人までが交流しながらどんど焼きを楽しみました。
このどんど焼きは緑丘コミュニティ協議会が正月の伝統行事を通じて地区住民同士の交流を図ろうと今回初めて開きました。
最後はどんど焼きの火を使った消火訓練も行われました。
水消火器を使って火を消し消火器の使い方を参加者みんなで学びました。




