女子ハンドボールのデレフォーレ岡山は倉敷市出身で元日本代表の角南果帆選手が現役を引退すると発表しました。
角南果帆さんは、倉敷市下津井出身の33歳で、2021年の東京オリンピックでは日本代表として活躍しました。
2023年に一度現役を退きましたが2024年11月にデレフォーレ岡山のクラブ創立とともに現役復帰。
チームの掲げる選手と仕事の両立を実現しながら社会人ハンドボールの全国大会ジャパンオープンの2連覇や来年度からの国内最高峰リーグH参入に主将として貢献しました。
しかし、度重なるコンディション不良でトップレベルでのプレーが難しくなったことから引退を決断しました。
角南選手はクラブを通じて「このチームを必ず岡山からリーグHへ」という強い想いを胸に全力で取り組んできました。
少しでもデレフォーレ岡山の力になれていたのであれば嬉しく思います。
今後も選手たち、そしてデレフォーレ岡山へさらなるご声援をよろしくお願いいたします。
」とコメントしています。
角南さんは今後も引き続き、ハンドボールの普及活動などに力を注いでいくということです。




