総社市の昭和地区で親子連れなどがレンコンの収穫を体験しました。
総社市原の井上克彦さんの約5アールのレンコン畑で行われた収穫体験には、総社市や倉敷市から親子連れなど6組14人が参加しました。
参加者たちは鍬やスコップを持ち、葉の先が出ているところを目印に土を掘っていきます。
レンコンは節の部分で折れやすいため、鍬で傷つけないよう周りを優しく掘り進めていきます。
中には、子どもの身長と同じくらいの大きさのものもあり、かごいっぱいになるまで収穫を楽しんでいました。
井上さんは、山の上で風が強く米作りに向かない田んぼを使って約2年前から連島レンコンを育て始めました。
レンコンはJR美袋駅近くの大国屋でランチに使われていますが、消費しきれない分を活用しようと市内で地域活性化に取り組む「おかやま昭和暮らしプロジェクト」と協力して、去年から収穫体験を開催しています。
井上さんのレンコン畑では、随時収穫体験を受け付けています。
くわしくは井上さんまでご連絡ください。
井上さんTEL090 7591 8486




