倉敷中央高校看護科の生徒が、学習発表や体験を通じて地域住民に看護への関心を持ってもらおうと「看護科の日」を開催しました。
倉敷中央高校の看護科では、高校3年間と専攻科2年間を合わせた5年間のカリキュラムで看護師を目指します。
イベントでは、まず来場した小中学生や保護者、地域住民などに向けて生徒たちが実習を通して得た看護に対する考えや研究成果を発表しました。
発表の後は、生徒たちが企画した13の体験コーナーが設けられました。
赤ちゃんの人形を使った沐浴や着替えの体験、臓器のイラストを釣り上げそれぞれの役割を学ぶゲーム、血圧測定などさまざまです。
ハンドケアのコーナーでは、生徒が来場者に声を掛けながら和やかな雰囲気で疲れをほぐしていました。
「看護科の日」は、生徒たちの学びの成果の発表を通じて、地域住民に看護への理解や関心を高めてもらおうと年に1回開かれています。
看護科の生徒は、8月1日に開かれる倉敷中央高校のオープンスクールで、中学生に向け看護体験コーナーを準備する予定です。




