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JR早島駅バリアフリー化 駅舎工事を前に安全祈願

早島町とJR西日本が進める早島駅のバリアフリー化を含む駅周辺の整備事業は、2025年度末の完成を目指しています。
駅舎の工事を前にきょう(8日)安全祈願祭が行われました。

鶴﨑神社で行われた安全祈願祭には、早島町の佐藤博文町長をはじめ、JR西日本の職員や工事を担当する建設業者など関係者約30人が出席しました。

太田浩司宮司が祝詞を読み上げた後、佐藤町長などが玉串を捧げJR早島駅周辺工事の安全を願いました。
1日の乗降客数約2000人の早島駅は、改札口が北側の1ヵ所のみでエレベーターが設置されていないなどバリアフリーに対応していません。
バリアフリー化などに向けた駅周辺整備の総事業費は15億4000万円あまりで、そのうち約6億6000万円は国の補助金を活用します。

新しい駅舎は、今の駅舎から約50メートル岡山駅寄りの場所に鉄骨2階建て、延べ床面積915平方メートルの規模で建設されます。
改札口は岡山方面の北側に加え、児島方面の南側にも設けられ、合わせて南口にロータリーと駐車場を整備します。
南北を繋ぐ屋内空間の自由通路にはエレベーターと階段を設置し、電車に乗らない人も含め雨に濡れることなく移動することができます。
北棟の1階にはユニバーサルデザインのトイレを設置し、その横に観光情報などをデジタルサイネージで紹介する情報発信スペースを設けます。
また、にぎわい創出に向け駅舎の前に住民の交流スペースが設けられます。
北側には遊具などが設けられた広場やイベントなどに活用できる屋外スペース、南側には防音設備を備えた屋内施設が作られ、ダンスや太鼓などの練習、発表の場として用いることができます。
今年5月から駐車場などの整備が始まっていて、今月中旬から駅舎の工事に着手します。

JR早島駅周辺の整備事業は、2025年度末の完成を目指しています。

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  • 放送日:2024/08/08(木)
  • 担当者:森 絢子
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