持ち上げた石の重さで力比べをする「力石総社」が今年も総社宮の境内で開催されました。
3カット歯を食いしばり重い石を持ち上げていきます。
総社市の夏の恒例行事「力石総社」。
一番軽いものでは1.9キロ横綱と呼ばれる最重量のものでは180キロもある石を持ち上げ力自慢たちが腕力を競います。
地面から10センチ以上持ち上げそれを10秒間キープできれば成功。
上げる石を段々と重くしていき自分の限界に挑んでいきます。
今年の力石総社には3歳から70代までおよそ200人が参加しました。
子どもたちは、自分の体重を越える重さ、大人は、180キロの横綱を目指して次々と重い石に挑戦していました。
このイベントは、総社宮に奉納されている「力石」を使って街を活性化させようと1994年から行われていて今年で29回目の開催となりました。
競技の結果、男性の部では180キロの横綱力石を42秒持ち上げ続けた大光智史さんが初優勝。
女性の部では120キロを26秒持ち上げた光畑明美さんが優勝しました。




