総社市の山野草愛好家たちが丹精して育てた秋の山野草展が開かれています。
赤と白の彼岸花を始め、卵型が特徴のワレモコウや小さな可愛らしい花を咲かせるフジバカマなど、秋を感じる山野草が並びます。
総社市花の会山野草部では、春と秋の年2回、展示会を開いています。
今年の秋の山野草展には、メンバー8人が育てた112鉢が揃いました。
今年の夏は猛暑で管理が大変だったそうで、葉が枯れないように日よけをかけたり水やりを1日2回にしたりするなど丹精して育てたことで例年通りの出来栄えになったそうです。
訪れた人たちは、個性的な鉢の数々を見て、秋を感じていました。
秋の山野草展は、今月6日(日)まで総社市民ギャラリーで開かれています。




