総社市の総社宮で秋祭りが行われ、子どもたちが大きな掛け声とともに神輿を担いで町内を練り歩きました。
毎年、10月の第3日曜日に行われる総社宮の秋祭りでは、氏子町内の子どもたちが神輿を担いで地区内を練り歩きます。
今年は6つの町内会から約180人の子どもたちが総社宮に集まりました。
子どもたちは御祓いを受けたあと、それぞれの神輿を担いで総社宮を出発し自分たちが住む氏子町内を練り歩きました。
金色に輝く鳳凰を頂く立派な神輿やあでやかな衣装を身に纏った稚児を乗せた山車などこども神輿も町内会によってさまざまです。
そろいの法被で身を包んだ子供たちは、「わっしょい、わっしょい」と元気な掛け声と太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩き、秋祭りを盛り上げていました。
こども神輿の前には御旅所で舞姫が伝統の浦安の舞を踊り、地域の繁栄を願う御神幸が営まれました。




