KCTエリアの小中学校で2学期の終業式が行われました。
全校児童438人の総社市の山手小学校では、感染症拡大防止のため、それぞれの教室に映像を配信して終業式が行われました。
式では、竹本悟修校長が、冬休みの過ごし方について「周りの人がほっとするような言葉かけや行動ができるようになってほしい」と呼びかけました。
そして、3年生の代表児童が2学期に頑張ったことを発表しました。
それぞれの学級でも2学期の努力や挑戦を振り返っていました。
合わせて、5年生の黒江仁さんが今月オーストラリアで行われたゴルフの10歳以下の国際大会で優勝したことが紹介されました。
小中学校の3学期の始業式は、倉敷市、総社市、早島町で1月7日、玉野市で8日に行われます。




