倉敷翠松高校の生徒が、地域交流の一環として地元の小学生に絵本の読み聞かせを行いました。
倉敷翠松高校の3年生13人が万寿東小学校を訪れ、1年生の3クラスおよそ90人に向けて絵本を読みました。
読み聞かせのテーマは、音や動作を言葉で表すオノマトペです。
歩く音の「てくてく」、ねずみの鳴き声「チューチュー」など絵本に登場するさまざまな表現を子どもたちと確認しました。
「ブタヤマさんたらブタヤマさん」の物語では、蝶をつかまえるのに夢中なブタヤマさんの後ろに様々な生き物がやって来ます。
最後は、子どもたちがブタヤマさんの後ろにどんな生き物が現れるのか考え、オノマトペを発表しました。
この取り組みは、地域との交流などを目的とした倉敷翠松高校の探求学習の一環として行われました。
万寿東小学校とは去年から生徒企画のスポーツレクリエーションを通じた交流があり、今年初めて読み聞かせを実施しました。
今月27日には、倉敷翠松高校の2年生が万寿東小学校で読み聞かせを行う予定です。




