倉敷芸術科学大学の学生が、地元企業とコラボしてオリジナルシャツを製作しました。今月下旬から販売が始まります。
阿智神社の例大祭でお馴染みの素隠居など、「祭り」をテーマにデザインされたシャツが完成しました。
考案したのは、倉敷芸術科学大学でイラストデザインを学ぶ3年生4人です。
4人は、倉敷市児島の作業服メーカー・小倉屋と連携して、今年4月からシャツのデザインを開始。
「祭り」や「倉敷」をキーワードに主にインバウンド向けの商品を作ろうと案を練ってきました。
1人5つ以上デザインを提出し、その中から3種類ずつシャツとして販売されることになりました。
学生たちは実際にプリントされたTシャツを着て模様の見え方や色合いなどを確かめていました。
学生が手掛けたシャツは今後生地の色を調整し、Tシャツやポロシャツとして商品化されます。
さらに、シャツのデザインに採用されなかったものは、タオルにして販売されます。
この取り組みは、学生と企業が連携して地元・倉敷の魅力を発信できる商品を開発しようと2022年から行われていて今年で4回目です。
学生がデザインした商品は、今月下旬から小倉屋のオンラインショップなどで販売される予定です。




